インターナショナルスクールの 宿題

リリーはときどき週2度通っているインターナショナルスクールから
ホームワークを持って帰ってくる。
彼女はホームワークが大好きだ

時が読めると想定したワークブックだし、字がそこそこ
書けないと所定の枠に書いた字が入らない。

それでもいい!かんけいな~い!

という勢いで書く。

リリー以外は毎日朝から夕方までいる生徒達ばかり。
もちろんリリーよりも良く読めるし、書ける。
フォニックスだって朝飯前

始めのころは
「このワークブックが終わらないかぎり、スナックタイムはなしだよ」
っとの声にいつもリリーは反応して泣いてたそう

今ではごまめ扱いでリリーだけは終わってなくても許してもらえるらしい

でも最近はぐんとライティングも伸び今まで私が書いたものを
トレースしていたのにそれも必要なくなった。

フォニックス(それぞれのアルファベットの文字の音)
も理解している。すごいぞ~リリー

そういえばジェ-ンもライティングが大嫌いで
スクールの玄関先で大暴れしてたな

ホームワーク

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